1100に乗り換え、そしてコケる…

4月11日にドラッグスター1100が納車されました。

排気量は4倍になったもののドラッグスター感はそのままで、シリーズの意味を納得させられます。250ccでも同様のフィーリングを得られているという事ですからすごいですね。
乗り換えの新鮮味は少ないもののすぐに慣れ、安心して走れています。

という自惚れもつかの間、翌日早速こかしてしまいました。

駐車場内で発進直後、微速のまま右に曲がろうとしてスロットル足らず半クラ弱く、エンジンが止まってしまい、そのまま右側へ転倒。なんとか踏ん張りはしたのですが、車両重量275kgに耐えられるはずはなく、フレームのステップ付け根部分とマフラーの一部に少し傷が付いてしまいました。

バイクの、特に大型車のエンジンが止まってしまうのは致命的な事と思い知らされました。しばらくショックから立ち直れませんでしたが、傷は軽微でしたし、良い経験ができたと今は思えています。あれが路上だったらどうなっていたかと思うととても怖い…

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