CIW Perl Specialistを受験しました

勤めている会社の育成の取り組みで、担当全員何らかの資格取得を目指しましょう、というのがあったので、長年書いているPerlの実力を測るべく、CIW Perl Specialistに挑戦しました。(実力、とか言いながら、実費を無駄にはできないので少し勉強しましたが。。)

結果は、得点: 98%で合格。問題出題が50問なので、1問間違えたかな?残念。

試験コンテンツに関する情報は規約上配布・公開できない事になっているので、何の参考にもならない記事ですが、勉強した内容だけ紹介します。

勉強に使ったのは、6, 7年前に購入していたラクダ本入門 Perl DBIです。公式テキストは使用しませんでした。見たかったですがけっこうお高いので。。

(ラクダ本はVOLUME1, 2あるので、)これら3冊をとりあえずざーっと読み、おもな出題項目にある関数・機能について、それらの仕様を覚えこみました。
もう10年近く書いているので普段マニュアル等を見る事はほとんどありませんが、こうやって全体を体系的に見直すと、まだ知らない事とか間違って理解していた事がいろいろ見つかりますね。

特にデバッガなんて1度も使った事が無かったので、実機で触りながら覚えました。あまりに機能が多く、しっかり覚えられたのは、ブレークポイントを設定して実行して止めて変数を確認する、ぐらいかなぁ。
特殊変数もこれを機に全部覚えてしまおう、と思いましたが、なかなか難しいですね。逆に、出題項目に含まれない言語の歴史・背景等の情報やDBI以外のモジュールについては飛ばしました。